畑作業(農業)

「前傾姿勢を支えてくれるだけで、腰の痛みが軽減。」

使用モデル:スタンドアローン、標準モデル

課題

農業の作業は中腰の姿勢が長く、腰が固まってしまっていた。

使用モデル

スタンドアローン

屋外なのでコンプレッサが届かず、タンク等の使用回数の制限がないスタンドアローンを使用。また、雨風もあるので電子部品を使っているモデルよりは、スタンドアローンのほうが安心。

標準モデル

屋内の集荷場では、荷物の上げ下ろしが多いため、 強い力で補助をしてくれる標準モデルを使用。

使用している人の例

40~50代の男性

マッスルスーツを導入した結果

農業では中腰の姿勢が長いので、中腰の姿勢サポートに使用しているそうです。中腰姿勢が苦ではなくなり、ご夫婦で農家をやっているので、奥さまも使用しているそうです。

建設現場での作業補助

「持ち上げ作業へのサポートも十分。
中腰姿勢での作業の維持が本当に楽になった。」

使用モデル:スタンドアローン

課題

中腰の同じ姿勢を長時間続けるため、腰への負担があった。

使用モデル

スタンドアローン

建設現場でコンプレッサを使うと、ほこりが舞うため使用を控え、使用回数に制限がないスタンドアローンを使用。移動する作業も多く、歩き回れることが必須。腕力はあるため、持ちあげる補助よりも前傾姿勢のサポートが必要だった。

使用している人の例

40代男性

マッスルスーツを導入した結果

重いものを持つよりも、中腰の姿勢で仕事をすることが苦痛ということで、スタンドアローンにより、その姿勢維持をサポート。身体への負担が大幅に減ったそうです。さらに、スタンドアローンの補助力は、持ちあげもサポートしてくれるので、非常に助かるとのこと。中腰での鉄筋のくくりつけや、左官のようにずっと下を向くような作業にも効果的なようです。

移乗介助、入浴介助(訪問)、体位変換など

「腰を痛めて退職する人が減少。
長く介護職を続けるためにも必要なツール。」

使用モデル:標準モデル(タンクタイプ)

課題

持ちあげる動作の時に腰を痛める。腰痛による離職がとまらない。

使用モデル

標準モデル(タンクタイプ)

標準モデルを使用するのは、補助力が必要なため。使用現場が家の中のため、大きな音が出るコンプレッサ使用は難しい。持ちはこびも大変なため、タンクタイプを使用。

使用している人の例

30~40代の男性が中心

マッスルスーツを導入した結果

腰を痛めて退職する人が減少したそうです。従業員の方からは、疲労軽減のため、休みの日に寝ていることが多かったが、出かけられるようになったとの声も挙がっているそうです。また、抱き上げ時にふらふらすることがなくなって、抱きかかえられる側からも安心して介護をしてもらえる、と言われているそうです。

自動車部品の材料移動

「体の痛みが残らなくなった。」

使用モデル:標準モデル(外部供給タイプ)

課題

工場で20kg前後のものを繰り返し持ちあげ移動する作業があり、その連続作業で腰を痛めていた。

使用モデル

標準モデル(外部供給タイプ)

工場現場なので、コンプレッサが使える環境があり、外部供給式タイプを使用。

使用している人の例

30代男性、20代女性

マッスルスーツを導入した結果

しゃがんで持ち上げるのにかかる時間が減ったため、作業効率とスピードが上がったそうです。また、身体がすごく楽になり、以前は痛みが何日も続いたそうですが、今は楽になったとのことです。