使用事例2026年10月16日

【導入事例】日本軽金属 清水工場へアシストスーツ「マッスルスーツ Every」を導入

アシストスーツを製造・販売する株式会社イノフィスは、2026年7月に静岡県静岡市にある日本軽金属株式会社 清水工場へアシストスーツ「マッスルスーツ Every」を納品し、本日その導入事例を初公開いたしました。

■ 導入の背景と課題

製造業において人手不足や高齢化が進むなか、現場で働く人の身体的負担軽減が重要な課題となっています。日本軽金属 清水工場では、包装された1個約25kgの製品をパレットへ積み付ける作業(1日約250個)があり、中腰姿勢で製品を持ち上げる作業の繰り返しによる腰への負担が課題となっていました。

機械化が難しい工程において、人が行う作業そのものをサポートする手段として「マッスルスーツ Every」をご導入いただきました。

■ 現場での活用効果と評価

実際の作業現場での試着を経て導入され、作業者からは以下の声が寄せられています。

  • 「姿勢を起こしてくれる感覚があり、腰への負担が軽くなったことを実感できた」
  • 「着脱が簡単で、補助力を自分に合わせて調整できる点も使いやすい」

■ 製品概要

製品名:マッスルスーツ Every(エブリィ)
特徴:最大25.5kgfの補助力を持つ重量3.8kgの軽量アシストスーツ。電力不使用で圧縮空気を使用するため、様々な作業現場で利用可能です。
価格:149,600円(税込)
製品URL:https://musclesuit.co.jp/product/every/


▼本件に関するプレスリリース(PR TIMES)はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000181.000041785.html