当社創業者であり、東京理科大学教授の小林宏が、公益財団法人 立石科学技術振興財団が主催する「第9回立石賞 功績賞」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。
■ 受賞概要
授賞表題:「アシストスーツ:マッスルスーツの量産化と世界展開」
小林は長年にわたり、空気圧式人工筋肉を活用したアシストスーツの研究開発に取り組み、その技術を「マッスルスーツ」として実用化いたしました。研究室から生まれた技術を実際の現場で使われる製品へと発展させ、量産化・普及を推進してまいりました。
現在、マッスルスーツは介護、製造、物流、農業など幅広い現場で活用され、世界23か国、累計出荷台数4万台を超える製品へと成長しております。
■ 表彰式・記念講演 概要
本受賞に伴う表彰式および記念講演の概要は以下の通りです。
- 日時:2026年10月7日(水)
- 場所:平安神宮会館(京都府京都市)
- 内容:表彰式、受賞者による記念講演(小林宏による「アシストスーツ:マッスルスーツの量産化と世界展開」講演)
今回の受賞を励みに、イノフィスはこれからも「人のための技術」を追求し、働く人の身体的負担の軽減と、労働力不足をはじめとする社会課題の解決に貢献してまいります。
▼立石賞の詳細はこちら(公益財団法人 立石科学技術振興財団)
https://tateisiprize.org/2026/
