使用事例2026年07月21日

【導入事例】家族経営農家が親子二世代で「アシストスーツ」を導入。今いる人が長く働ける農業の環境づくりへ

当社は、大阪府堺市にある「甘人トマト」の家族経営農家・小林真佑子さんに、アシストスーツ「マッスルスーツ Soft-Power®」および「マッスルスーツ Soft-Power EASY-LIFT」を4月に導入いたしました

日本の農業では高齢化や担い手不足が深刻化しており、令和8年2月時点の農業就業人口の平均年齢は67.7歳となっています。栽培現場では、前かがみや中腰の姿勢が続くほか、10〜20kg程度のコンテナや資材、肥料などの重量物を繰り返し持ち運ぶ作業が日常的に発生し、腰や肩への負担が蓄積しやすいことが大きな課題です

特に家族経営では一人ひとりの役割が大きく、誰か一人でも体を痛めれば経営全体に影響を及ぼす可能性があります。そのため、高齢の生産者が無理なく働き続けられる環境づくりに加え、若い世代も身体への負担が蓄積する前からケアすることの重要性が高まっています

■ 甘人トマト農家 小林様からのコメント

「家族経営の農業では、人手不足だからといって簡単に人を増やせるものではありません。人件費が上がれば販売価格にも影響するため、私たちは『できるだけおいしいものを適正な価格で届けたい』という思いを大切にしています。そのため、高く売ることや規模を拡大することよりも、今いる家族が長く健康に働き続けられる環境をつくり、農業を持続させることを目標にしています。

私は毎日マッスルスーツを使用していますが、朝に装着し忘れると10分ほどで気付くくらい、今では農作業に欠かせない存在になっています。トマトコンテナや資材など10〜20kg程度の荷物を何度も運ぶ作業では、『力が強くなる』というより、『本来の自分の力を無理なく使えるようになる』という感覚です。装着すると自然と姿勢が起き、腰が支えられている安心感があります。以前は週に1回ほど整骨院へ通っていましたが、現在は3週間に1回程度まで減り、首や肩への負担も軽減されたと感じています。また、71歳の義父は圧迫骨折を経験しており、マッスルスーツを着用すると『背筋が伸びる』『腰が起きる感じがする』と話しています。

今後も家族みんなが健康に働き続けながら、安定した出荷や『甘人トマトピューレ』の製造を続け、作る人も作物も大切にする持続可能な農業を目指していきたいと考えています」

■ 導入製品について

・マッスルスーツ Soft-Power®(ソフトパワー)

電気不要で屋内外問わず活躍するサポータータイプのアシストスーツです。人工筋肉のアシスト技術を組み込むことでサポータータイプでは最強クラスの補助力を実現し、腰の負担を35%軽減します
メーカー希望小売価格:59,400円(税込)

▼製品LPはこちら https://musclesuit.co.jp/product/soft-power/

・マッスルスーツ Soft-Power EASY-LIFT(ソフトパワーイージーリフト)

しっかりしたアシスト力と衣服のような身軽さはそのままに、個人でも導入しやすい手頃な価格を実現したエントリーモデルです。腰部の負担を33%軽減し、本体重量も310gと軽く動きやすいのが特徴です
メーカー希望小売価格:22,000円(税込)

▼製品LPはこちら https://musclesuit.co.jp/product/easylift/

プレスリリースはこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000041785.html