エアー供給方法

使用想定シーンにより、エアー供給方法を選べます。

充填圧縮空気使用(タンクタイプ) 駆動源であるタンクを機体に搭載し、施設内などで使い易い仕様です。
タンク内の空気を使用するため、20回程動作を繰り返した後、空気を再充填して使用します。
主な使用現場:介護施設

エアーコンプレッサーからの供給(外部供給タイプ) 機体にホースを装着し、エアーコンプレッサーからホースを通して供給される空気を使用するタイプで、動作回数の制限なく使用できます。
重量物の持ち上げなどの繰り返し動作に適しています。
主な使用現場:工場、物流倉庫

手押しポンプからの供給(スタンドアローン) 手押しのポンプ(空気入れ)を使用して、作業内容や使用者に合わせた補助力の調整ができます。
主な使用現場:介護、物流、建設、農業

サイズ・補助力の違い

腰へかかる負荷をマッスルスーツを使用することで大幅に軽減することができます。

標準モデル 介護施設での移乗作業など、腰への負担が大きな動作に適しています。
機体が比較的重く、男性向け。
補助力:最大30kgf以上
人工筋肉4本使用

軽補助モデル 標準マッスルよりも、重量を落とし、比較的多くの作業に適しています。
補助力:最大22kgf以上
人工筋肉2本使用

スイッチの選択

マッスルスーツの動作開始するためのスイッチも2タイプから選べます。(標準モデル、軽補助モデル)

呼気スイッチ 口にくわえたマウスピースに、少量の呼気を出し入れすることで、マッスルスーツの動作を制御します。
動作を途中で止めたり、タイミングを合わせる必要のある作業に適しています。
主な使用現場:訪問入浴介護

タッチスイッチ 胸元に装着したセンサーへのタッチにより、マッスルスーツの動作を制御します。
繰り返しの作業などに適しています。
主な使用現場:物流

仕様一覧

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本仕様は機能向上のため、予告なしに変更される場合がございます

※1  持上げる対象物が腰から0.4m離れた位置で測定した場合の最大補助力。
※2  カバー、ホースを含まない本体重量(Fサイズ) Sサイズは約300g減。
※3  タンクタイプをご使用する場合は、「高圧ガス製造事業届」が必要。また、タンクの容量は1.5L(重量1.5kg)であり補助回数は15~20回程度。
※4  本体に必要な最低空気圧力は0.5MPaであり、速い動作速度を求める場合は高い圧力が必要になります。0.8MPaを推奨します。

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